都一中音楽文化研究所

ディスコグラフィDiscography

お求めは info@itchu までお申込みください。
◇画像をクリックしていただくと詳細をご覧いただけます◇


「一中節稽古本(CD付き)」
浄瑠璃の歌詞(毛筆書体)にローマ字読みがついており、解説と現代語訳、
その英訳がついている稽古本をCD付きにて刊行しました。
外国人の方にも深く理解できる内容となっています。


4,500円(税込)
Release: 2016


・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・

「一中節を辿る(壱) 思無邪(しむじゃ)」
古典の中の古典といわれる一中節の高度に洗練された美意識を継承する一中節宗家十二世都一中が、
伝承する曲すべてをCDシリーズ化していきます。
第一巻は芥川龍之介作詞の「恋路の八景」と、能を超える芸術性を追求した「鉢の木」の2曲を収録。
タイトルの「思無邪(思い邪無し)」は、天に近い道として音楽を最も重要と考えた孔子が楽人に与えた言葉。
「心情をありのままに吐露していつわり飾ることがない(広辞苑)」という意味で、都一中の座右の銘です。
音楽を通してすべての邪念をはらい、ありのままの心をお伝えできればという願いが込められています。


2,500円(税込)
Release: 2013


・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・

「RYOCHU」
収録曲「道成寺」
和歌山に現存する道成寺を舞台にしたこのお話は、能や歌舞伎など様々な脚色で上演され馴染み深い物語です。白拍子に化身した清姫の霊が、桜咲き誇る山深い寺の夕暮れに、この世のものとは思えない美しい舞を舞います。かつて愛した安珍を隠した鐘への執念を見せる様は凄愴な鬼気迫る情景です。やがて鐘の中に姿を消した清姫の蛇心は僧の祈りにより次第に慈悲の心に昇華し成仏します。
一中節らしい優美な趣を加えて三味線音楽として完成された数ある名曲の中でも、最も格調高い作品です。
都了中の独吟。歌詞、対訳付き。

2,000円(税込)
Release: 2011

・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・

◇画像をクリックしていただくと詳細をご覧いただけます◇