都一中音楽文化研究所

都一中「日本の音楽の学校」シーズン2

一中節宗家、十二世都一中が日本の音楽をわかりやすく解説いたします。
「日本の音楽の学校」のシーズン2 全10回です。
公益財団法人昭和池田記念財団の助成を受け、制作しました。
どうぞご覧ください。

第一講「三味線の調弦 融通無碍の調べを整える」
第一回目の講義は三味線の〝調弦〟から、日本音楽ならではの特徴を紹介して参ります。


第二講「さわり」
第二回目の講義は三味線の「さわり」についてお話いたします。


第三講「調子 調弦の種類」
第三回目の講義は三味線の調弦についてお話いたします。


第四講「浄瑠璃」
第四回目の講義は「浄瑠璃」についてお話いたします。


第五講「産み字」
第五回目の講義は三味線の「産み字」についてお話いたします。


第六講「お稽古」
第六回目の講義は「お稽古」についてお話いたします。


第七講「聴くべき音楽」
第七回目の講義は「聴くべき音楽」についてお話いたします。


第八講 実際の表現についてー「猩々」
第八回目の講義は、実際の表現について「猩々」という曲を例に挙げてお話しいたします。


第九講 続・実際の表現についてー「猩々」の〝吉兆の音〟
第九回目の講義は、続・実際の表現についてー”良き兆し”のする音についてです。


第十講 続々・実際の表現についてー三味線音楽の描く自然ー「石橋」
第十講の講義は、自然の音の表現について「石橋」を例に挙げてお聞きいただきます。