都一中音楽文化研究所

音で観る「ものがたり」プレレクチャー


12月1日サントリーホールブルーローズで開催される「一中節演奏会 音で観る『ものがたり』」。
この演奏会で演奏される曲を一曲ずつ取り上げ、ご紹介する動画配信を開始しました。

第一回 音で観る「ものがたり」とは?
第一回目はプロローグ、「音で観る『ものがたり』とは?」。
インタビュアーはKellyさん。
Kellyさんは4カ国の在住経験から海外おとな女子サロンも主催される、アートコンサルタントです。
また、毎週金曜深夜11時からの、一中節clubhouseプログラムのファシリテーターでもあります。
<海外おとな女子サロン>https://peraichi.com/landing_pages/vi…


第二回「辰巳の四季」

第二回目、「辰巳の四季」です。 インタビュアーは前回に引き続き、Kellyさん。


第三回「松羽衣」

第三回目は「松羽衣」。今回のインタビュアーはニューヨーク在住のMinakoさん。「欧米暮らし11年。息子の英国での受験も終わり、歌舞伎、クラシック、オペラ、アート、ゴルフな日常。子どもの頃は日本舞踊を15年ほど。改めて磨いておきたい日本古来の美意識、気づいたら高雅な音色、上品な語り口が魅力の”一中節”の世界に」とのことです。
http://www.Instagram.com/minako_newyork


第四回「猩々」

第四回目は「猩々」。 今回のインタビュアーはYokoさん。 二度の海外経験により、自国の文化発信の大切さを実感。ハワイとのオンライン着付け教室、訪日外国人向けプログラムを開催中。海外おとな女子サロン 茶道と着付け講師。(柴田羊子/東京在住)


第五回「本朝廿四孝 奥庭狐火の段」

第五回目 は「本朝廿四孝 奥庭狐火の段」 。今回のインタビュアーはYossyさんです。 Yossy:編みものアーティスト。東京都出身。幼稚園のグッズ作りからものづくりにハマり、オリジナリティを大切に、作り出すその楽しさを海外にも広げたくて英語を猛勉強中。日本文化も掘り下げて学んでいる時に一中節と出会う。「一中節」clubhouseスピーカー。 https://www.instagram.com/y0ssysh0w.g0


第六回「花の段」

第六回目は「花の段」。 今回のインタビュアーは石塚晶子さんです。 石塚晶子さん:編集者。「日本の芸能が大切にしている表現に興味を持っています。特に一中節をはじめとする邦楽は、西洋音楽とはまったく違う音楽世界をつくりあげていて、その美学には圧倒されます。」とのこと。


第七回「石橋」

第7回目は「石橋」。 今回のインタビュアーは小川桂さんです。 小川桂さん:画廊勤務。ローフードマイスター。「特に近代(明治〜昭和頃)の画家が好きですが、一中先生の三味線の音色やお話に触れ、改めて江戸文化の面白さ、豊かさ、奥深さに驚嘆し心惹かれています」とのことです。



◇チケットはおかげさまで完売いたしました。ありがとうございました。改めて映像配信をいたします。