演奏会・イベント情報アーカイブ ーEvent Archiveー

■都一中音楽文化研究所主催 第四回演奏会「一中節を楽しむ会」

大変好評のうちに終了させていただきました。ご来場いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。

一中節を楽しむ会を開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。

平成28年6月5日(日) 開演 午後2時(午後1時30分開場)  入場料 5,000円  全席指定席

詳細はこちらをご覧ください。

 

■一中節「道成寺の会」

大変好評のうちに終了させていただきました。ご来場いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。

一中節の「道成寺」を聴いて観て頂くリサイタルを開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。「道成寺」は幕末の頃に作曲された、格調の高い一中節の代表作です。

平成28年3月23日(水) 開演 午後7時  入場料 5,000円  全席指定席

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■都一中 音楽の学校

大変好評のうちに終了させていただきました。ご来場いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。

この度「都一中・音楽の学校」を始めることになりました。

この企画は40歳以上の方々にスポンサーとして参加いただき、40歳未満の方々を無料でご招待し「ともに一中節を聴き日本の歴史と文化について語り合う」という新しい企画です。

詳細はこちらをご覧ください。

 

■都一中音楽文化研究所主催 第三回演奏会「一中節稀曲の会」

大変好評のうちに終了させていただきました。ご来場いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。

平成27年12月23日(天皇誕生日) 開演 午後2時(午後1時30分開場) 入場料 5,000円  全席自由席

詳細はこちらをご覧ください。

 

■都一中音楽文化研究所主催 第二回演奏会「一中節稀曲の会」

大変好評のうちに終了させていただきました。ご来場いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。

平成26年12月23日(天皇誕生日) 開演 午後2時(午後1時30分開場) 入場料 5,000円  全席自由席

詳細はこちらをご覧ください。

 

■2014年度外国人留学生の為の日本音楽文化の理解・促進講座

大変好評のうちに終了させていただきました。ご来場いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。

2014年 6月24日(火)/ 9月17日(水)/ 10月7日(火)/ 11月18日(火) 各回午後3時-4時30分(午後2時30分開場) ※日英同時通訳あり

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■2012年度レクチャー・コンサート・シリーズ

大変好評のうちに終了させていただきました。ご来場いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。

 

■プレミアム・レクチャー・コンサート

第二シリーズ「和歌の心と一中節」 第一回「紀貫之と一中節・辰巳の四季」

11月23日(金・祝) 15:00-16:30(14:30開場) 会員優先予約期間 9/3〜10/9 一中節の詞章は、近代邦楽の中では際立って質が高く、それも音楽的高度さと合わせて一中節が別格の品格をもつと言われる理由となっています。 源氏物語、伊勢物語、古今集から新古今集に至る勅選和歌集の中の和歌を宝石のように散りばめた、流れるような七五調の詞章が、自然的日本音階の穏やかな曲調で語られる時、時を経て磨き抜かれた日本人本来の美意識を感じざるを得ません。 第一回目は古今集の撰者の一人、序文も書いた紀貫之に光を当てます。彼の和歌に託した思いが現代の一中節の中に生き続けています。

 

第二シリーズ 第二回「藤原俊成と一中節・小町少将道行」

2013年2月3日(日) 15:00-16:30(14:30開場) 会員優先予約期間 9/3〜11/26 藤原定家の父俊成は「幽玄体」の歌を樹立しました。奥深い大切な思いは言わないで伝える。見えないもの、聞こえないものを、感じ取る美的感性。一中節は俊成の想いを「聞こえぬ音」で現代に伝えます。

 

第二シリーズ 第三回「恋の和歌と一中節・小春髪結之段」

2013年3月2日(土) 15:00-16:30(14:30開場) 会員優先予約期間 9/3〜11/26 近松門左衛門の教養の高さは有名ですが、この曲の表現は格段に詩的情緒にあふれています。千載和歌集の恋の歌から感じられた女性の心のとらえがたい微妙な動きを文字として伝えることをためらって、あえて音楽に託した近松の想いを、初代都一中が声と三味線の響きで応えた名曲中の名曲です。

 

第一シリーズ 第一回「近江八景と一中節・吉原八景」

9月8日(土) 15:00-16:30(14:30開場) 会員優先予約期間 〜8/24 近江の湖、琵琶湖の美しい景観を中国の瀟湘八景になぞらえて選んだ近江八景は、文化文政の頃の江戸の吉原に集う当時最高の教養人たちの中に豊かなイメージとして浸透し、それに見立てて様々な風物が描かれ、歌われていました。 その中でも一中節の「吉原八景」は桜田治助の名文を五世都一中が語って、文人たちに驚きをもって迎えられました。その自然の景観と人間の心情が通う、新鮮な感動は「瀟湘八景」「近江八景」「吉原八景」そして大正時代に芥川龍之介が作詞した「恋路の八景」にまでつながります。

 

第一シリーズ 第二回「近江八景と一中節・唐崎心中」

10月6日(土) 15:00-16:30(14:30開場) 会員優先予約期間 9/3〜9/14 近江八景のひとつ「唐崎の夜雨」しんしんと降る雨の中、白鷺が翼をすぼめるように人目につかぬように傘に隠れて道行く二人。琵琶湖のほとりの景観を描くことで、二人の男女の心情を浮き彫りにする、一中節得意の心理と情景の多層的表現をお楽しみいただけます。

【会場】 渋谷セルリアンタワー 数寄屋金田中

〒150-8512 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー東急ホテルB2 TEL/03-3476-3420

東急東横線・田園都市線、京王井の頭線、JR山手線・埼京線、東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線、渋谷駅より徒歩5分 地図はこちらをクリック

【料金】 各回10,000円

【定員】 各回18名(要 事前申し込み、先着順、同伴可、定員になり次第締め切らせていただきます)

■レギュラー・レクチャー・コンサート

第一回「印象派と一中節」

大変好評のうちに終了させていただきました。ご来場いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。

日本の浮世絵がゴッホ、モネ、マネ、ドガ、ルノワール、ピサロ、ゴーギャン、ロートレックなどの19世紀の若い画家たちに影響を与え、その結果として印象派が誕生したと言われています。移り変わる光が作り出す一瞬の印象を捉える彼らの画法。同じ頃、クロード・ドビュッシー、モーリス・ラヴェルなどの作曲家も不協和音を多用した新しい音楽の世界を生み出しました。 初代都一中は、それより200年前に、「辰巳の四季」という曲で、朝日を浴びた山吹が、宇治川の川面に映る黄金色の光を音で描くことに成功しています。 19世紀末から20世紀初頭のフランスの芸術家の中に、日本の音楽芸術の伝統が生きていることを実感していただきます。 

【日時】 10月2日(火)19:00-20:30(18:30開場)

【料金】 3,500円

【定員】 80名(要 事前申し込み、先着順、同伴可、定員になり次第締め切らせていただきます)

【会場】 MUSICASA(ムジカーザ) 〒151-0066 東京都渋谷区西原3-33-1

TEL/03-5454-0054 地図はこちらをクリック


第二回 都一中×豊久将三(照明家) が語る「誰にも真似できない音、そして光」 

大変好評のうちに終了させていただきました。ご来場いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。

音と光は共に人間の感性に直接働きかけるものです。 世界の名だたる美術愛好家やラグジュアリーブランドのトップに絶大な信用を寄せられる照明家の豊久将三さんをお招きし、光を極めた感性で一中の三味線の音を語っていただきます。 

【日時】 11月14日(水)19:00-20:30(18:30開場)

【料金】 3,500円

【定員】 180名(要 事前申し込み、先着順、同伴可、定員になり次第締め切らせていただきます)

【会場】 学士会館学士会館 202号室 〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3-28

TEL/03-3292-5936 地図はこちらをクリック

【チラシ】 都一中×豊久将三(照明家) が語る「誰にも真似できない音、そして光」

 

■県立神奈川近代文学館 主催、都一中音楽文化研究所共催

芥川龍之介生誕120年記念イベント②レクチャー・コンサート 「芥川龍之介の一中節ー知られざる名曲『恋路の八景』」
大変好評のうちに終了させていただきました。ご来場いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。
芥川龍之介生誕120年記念イベントの一環で、今まであまり知られていなかった芥川龍之介と一中節のつながりに光を当てる、興味深い内容になっています。一中節を愛した明治、大正の最高の教養人、文化人たちの世界を辿り、芥川龍之介が密かに作詞していた幻の名曲「恋路の八景」を聴いていただきます。
【日時】 1月26日(土)14:00-15:30(13:30開場)
【料金】 1,000円(研究所会員は800円)
【定員】 220名
【会場】 神奈川近代文学館 展示館2階ホール 〒231-0862 横浜市中区山手町110 地図はこちらをクリック
【お申込み】 チケットは神奈川近代文学館ミュージアムショップでお求めいただくか、文学館へ郵便振替・郵送、またはローソンチケットでお求めいただけます。
【チラシ】 芥川龍之介の一中節ー知られざる名曲『恋路の八景』
 
第一回「印象派と一中節」
日本の浮世絵がゴッホ、モネ、マネ、ドガ、ルノワール、ピサロ、ゴーギャン、ロートレックなどの19世紀の若い画家たちに影響を与え、その結果として印象派が誕生したと言われています。移り変わる光が作り出す一瞬の印象を捉える彼らの画法。同じ頃、クロード・ドビュッシー、モーリス・ラヴェルなどの作曲家も不協和音を多用した新しい音楽の世界を生み出しました。 初代都一中は、それより200年前に、「辰巳の四季」という曲で、朝日を浴びた山吹が、宇治川の川面に映る黄金色の光を音で描くことに成功しています。 19世紀末から20世紀初頭のフランスの芸術家の中に、日本の音楽芸術の伝統が生きていることを実感していただきます。
【日時】 10月2日(火)19:00-20:30(18:30開場)
【料金】 3,500円
【定員】 80名(要 事前申し込み、先着順、同伴可、定員になり次第締め切らせていただきます)
【会場】 MUSICASA(ムジカーザ) 〒151-0066 東京都渋谷区西原3-33-1
TEL/03-5454-0054 地図はこちらをクリック

第二回 都一中×豊久将三(照明家) が語る「誰にも真似できない音、そして光」
音と光は共に人間の感性に直接働きかけるものです。
世界の名だたる美術愛好家やラグジュアリーブランドのトップに絶大な信用を寄せられる照明家の豊久将三さんをお招きし、光を極めた感性で一中の三味線の音を語っていただきます。
【日時】 11月14日(水)19:00-20:30(18:30開場)
【料金】 3,500円
【定員】 180名(要 事前申し込み、先着順、同伴可、定員になり次第締め切らせていただきます)
【会場】 学士会館学士会館 202号室 〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3-28
TEL/03-3292-5936 地図はこちらをクリック
【チラシ】 都一中×豊久将三(照明家) が語る「誰にも真似できない音、そして光」 

 

■県立神奈川近代文学館 主催、都一中音楽文化研究所共催

芥川龍之介生誕120年記念イベント②レクチャー・コンサート 「芥川龍之介の一中節ー知られざる名曲『恋路の八景』」 芥川龍之介生誕120年記念イベントの一環で、今まであまり知られていなかった芥川龍之介と一中節のつながりに光を当てる、興味深い内容になっています。一中節を愛した明治、大正の最高の教養人、文化人たちの世界を辿り、芥川龍之介が密かに作詞していた幻の名曲「恋路の八景」を聴いていただきます。
【日時】 1月26日(土)14:00-15:30(13:30開場)
【料金】 1,000円(研究所会員は800円)
【定員】 220名
【会場】 神奈川近代文学館 展示館2階ホール 〒231-0862 横浜市中区山手町110 地図はこちらをクリック
【お申込み】 チケットは神奈川近代文学館ミュージアムショップでお求めいただくか、文学館へ郵便振替・郵送、またはローソンチケットでお求めいただけます。
【チラシ】 芥川龍之介の一中節ー知られざる名曲『恋路の八景』